たのしい教師生活

高校教員6年目、地歴公民科担当。「たのしい」教師生活にするべく日々奮闘中。

修論のこと

このブログを更新することなく1月が終わってしまいそうなことに気づき、慌てて更新することにした。

 

この1ヶ月で一番大きな出来事は、修士論文発表会だ。

柱は2つあって、一つは「現代社会」という科目の設立当時の「野望」、それがいかにして「敗北」したかということ。もう一つは「現代社会」の理念を実現するための条件を、当時の実践から探るということ。

 

修士1年のときに教員採用試験に合格し、籍だけ残しておいた。

足りなかった単位は指導教員の配慮もあった集中講義をやってもらったり、レポートを多く提出したりで補った。

去年の春に異動になったわけだが、「転職」と言っても過言ではないほどゆとりが生まれたので、ようやく論文を提出できた次第。

 

次年度はおそらく「現代社会」を担当するが、同僚の先生(というか恩師)から「SDGsで授業を構想してみないか」と声をかけられているので、さっそく修論の成果が生かせるかもしれない。