たのしい教師生活

高校教員6年目、地歴公民科担当。「たのしい」教師生活にするべく日々奮闘中。

夏休みは合唱漬け

夏期休業に入ったが、1日全て休みだったのは今のところ1日だけ。あとは講習と部活に費やしている。

 

講習は政治・経済。3単位あっても教科書を終わらせるので精一杯(というか、終わるのか?!)という感じなので、未習範囲に取り組ませる。簡単な解説→一問一答→正誤問題の順で取り組ませているが、はたして力になっているのか。。。受験指導の方法を見出していかないといけない。

 

部活は何と言っても「Nコン」である。課題曲も自由曲も「スルメ曲」で、取り組めば取り組むほどやりたいところとやらなければいけないところが出てくる。趣味の合唱をやってお金がもらえるんだからいい商売だ。

 

…部活指導というのはほんとうに運不運、巡り合わせがあるものだ。運動部系の顧問だって自分がやってた種目と全く違うものを教えている方が多いし、そもそも自分がやってたからといって指導できるとは限らない。

昨年度までのソフトテニス部だって、「技術指導はできませーん」で許される環境だったから自分にもできたが。これが常勝集団の監督でもやらされていたら、1年もたず教員をやめていたと思う。

やっぱり私は運がいいのだろう。