たのしい教師生活

高校教員4年目、地歴公民科担当。「たのしい」教師生活にするべく日々奮闘中。

Jアラート

1.Jアラートで目覚める朝。何人かの生徒から、電話が来る。「学校あるの?」

「この時間に着弾していないならすでに通過しているだろうから、JRもすぐに運転再開する。あると思うよ」と返す。その通りになった。

 

2.授業でJアラートのサイレンを聞かせていたので、生徒から「ほんとにあの音が鳴るんだね」と言われる。ちょうど先週「火垂るの墓」を授業で視聴していたので、そこと絡めて話をする。戦争を、「実感」をもって理解できる…そんな世の中になっていくのだろうか。

 

3.校内事情で、4校時は急遽代講。初めてのクラスでいきなり授業するのはハードルが高い。プリント演習でまだよかった。

 

4.「政治・経済」では、生徒から「先生っていきなり『ミニ劇場』始めるよね」と言われる。

 

5.放課後、受験勉強に不安を訴える生徒。時間が解決するのか、それともこれからがこそ大変なのか…

 

6.就職の生徒の提出書類チェック。誰でも的確にチェックできるシステムづくりが必要。