たのしい教師生活

高校教員6年目、地歴公民科担当。「たのしい」教師生活にするべく日々奮闘中。

春休みが一番楽し

修了式・離任式が終わり、春休みに入った。

 

春休みは、気分が前向きになる。「去年はできなかったけど、今年ならできる気がする」という(根拠のない)自信が湧いてくる。

このポジティブさは、1ヶ月後には雲散霧消しているだろう。「これがあと1年続くのか…」とため息をついているはずだ。

この時期に「躁状態」にならないよう、地に足をつけてやるのが大事なのだ。