たのしい教師生活

高校教員4年目、地歴公民科担当。「たのしい」教師生活にするべく日々奮闘中。

充実と反省と

1.シルバーウィーク明け、生徒はお疲れの様子だった。いくつか小さい出来事はあったが、あと1日でまた休みだ。スマホは曲者。授業中も触ってしまうぐらいの「中毒」になっている生徒も…

2.政経の授業。「先生、今日は饒舌だね、調子いいんだね」と言われる。「予備校の先生みたい」とも。テンポが良かった、ということだろう。

3.日本史の授業。「なんでだろう?」「どうしてだろう?」という問いを投げかけてみる。用語を板書したあと、「この言葉を、小学4年生の子でもわかるように説明してみて」とやってみる。発問がいいと、授業も動く。

4.副担任の先生にお仕事を依頼したが、その先生の時間を奪っているのだ、という視点が根本的に欠如していた頼み方だった。反省。

5.放課後、生徒と面談。通りかかった先生に、「面談というより説諭になってない?(笑)」と言われる。さもありなん。これも反省。